ARカセットテープ

一週間ほど前からTwitter上では暗号めいた告知をしていましたが、昨日、今日と2日間に渡り、東京・渋谷と大阪・梅田でtricotのポケットティッシュを配りました。

pinboke1s
(ピンボケ?もちろん狙いです。)

pinboke2s
(良い感じのソフトフォーカスですね。)

pinboke3s
(ピンポンです。)

手に入れてくれた方も多いと思いますが、カセットテープをデザインしたこのポケットティッシュ、無料のAR(拡張現実)ブラウザアプリをダウンロードして、対応しているスマートフォンやiPadをかざしてスキャンすると、あたかもカセットテープが回りはじめたかのようなARコンテンツが再生され新曲「Break」が聴けるという仕組みになっています。
scanning

欧米を中心にカセットテープブームが再燃しているなんて話を最近耳にしますが、さすがになかなか聴けないですよね?まず再生機器がないし。そこで、tricotは、ポケットティッシュにAR機能を仕込んでARカセットテープを作っちゃおうと思ったのです。

カセットテープは存在そのものがなんだかポップじゃないですか?今回のデザインは99.974℃のジャケットデザイナーでもあるKeiichi Sakatani氏、コンテンツ開発は自身もミュージシャン、音楽プロデューサーである早川大地氏が代表をつとめるViralworksにお願いしました。単にポケットティッシュとしてみてもデザインがナイスだし、最初にスキャンして聴く時のワクワク感がたまらない。そのうえ鼻までかめるだなんて!!

ところで、いろんなデザインのカセットテープ(のティッシュ)を集められると楽しいと思いませんか?そう、また別の曲で別のデザインのカセットテープ。シリーズ化してみたいな〜なんて考えています。うっすら期待して待ってて下さい。

STAFF


ARカセットテープ” への1件のコメント

  1. ピンバック: A面とB面 | tricot.tv

コメントは受け付けていません。