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イッキュウです!
年末ですね〜
大晦日ですね〜〜〜〜

大晦日と元旦は家でボーーーーーッと過ごしますよ(・⊿・)
今はガキ使を見て、ブログ書いてます!

さっきなんとな〜〜〜く数えてみたら
2013年のライブ本数は77本でした!

すくなっ

と思いました。思ってたより。

もちろん、5月に3本、11月に5本キャンセルしてしまった分は数に入れていません。
去年はもっと多かったやろうなぁ〜!

今年の振りかえりとか、別にする気はないですが、
ざっと思い出すだけで色々ありましたね〜。

ライブの本数数えながら、何月何日に、
どこでなんのライブをしかも振り返れるわけですが
覚えてないライブなんて一本もなかったですね
そりゃそうだ。

でも3年後、5年後、10年後、もう一度2013年を振り返ったとしたら
こんなにいっぱいあった色々な事、全然覚えてないかもしれない。
あ〜そういえばあったような。。。くらいの。

記憶力、もっとほしい。
でも、どんどんなくなってゆく。
でもそれでいいんやろうな〜とも思ったり、しますね。

まず列伝ツアーが今年の2、3月にあって、
今思い出すと、あれ、まだ今年の事か!と思う。
めっちゃ前の事に思える。

すんげぇ大事な時間でした。

それから4月に一度少しの活動休止があって
tricot史上一番のピンチ!
そう、たくさんの人を不安にさせてしまいました。
今思えばほんの数日間の事やったんやけど
それはそれは長く感じた。
その間、何も知る事が出来ない皆が
一番辛かったと思います。
3本のライブをキャンセルする事になってしまった時も
岡山や広島の皆、対バンのSiM TOTALFAT、キュウソネコカミ、AlaskaJam
すごく暖かくて
無事に活動が再開出来て、ツアーやれたときも、全国の皆が優しくしてくれて
助けられてばっかりだったなぁと思います。

そんな事があった私たちでも、その後もたくさんのライブや、フェスに誘ってもらえて
そこにはたくさんのお客さんや仲間が迎えてくれていて、嬉しかったです。

そして、10月には今年の頭から作り進めていた
1stフルアルバム「T H E」もリリースする事が出来て、
今まで以上にたくさんの人にtricotの音楽を知ってもらえてる感触もありました。

10月からアルバムのツアーがあって、そのツアー中に
二度目のピンチ!
ギターのキダさんが怪我の治療でライブをキャンセルせざるを得ない状況になりました。
後半戦から、5本のライブをキャンセルしてしまって、前回のブログで詳しく書いたけど
ここでもまた皆に助けられてしまったし、
メンバーにもたくさん勇気をもらいました。
人生初の弾き語りでライブしました。
先輩もすぐライブ復帰できるように治療に向き合ってくれて
なんとかツアーのラスト二本、
セミファイナルの沖縄とツアーファイナル渋谷でのワンマンを無事成功する事が出来ました。
そしてツアーの追加公演と題して行われた爆祭vol.7のリベンジ。
5月に公演中止になってしまった爆祭を、約半年後にリベンジさせてもらえて、
本当に感謝だらけです。

なんか色々ありすぎてまとまらないし、
此処に書いた事以外にもたくさん出来事はあった。

昨日、今年最後のライブが幕張メッセで終わりまして、
色々な思いが溢れ出ました。
今年はバンドでも、皆から見えるところで、見えないところで、本当に色々あったけど
個人的にも、年の初めからつまづきまくってしまって
そのときは正直、心も、体もぼろぼろで、ドン底で、
どうなってしまうのだろうと思いました。
今でも完全に元に戻れてるわけではないけど
あれからもうすぐ一年経つのか〜と、思ってます。
いつ終わっててもおかしくなかったなと思います。
でもいつでも、無理矢理にでも、前を向いていた自信はあります。

それに、昨日どんなに辛いって思ってても、
明日またしんどいって思ってしまうかもしれなくても
皆がくれた時間だけは、「生きてる」と思えました。

それはあまりに短い時間ですが、その時間の為なら
どれだけでも頑張れます。

来年、どれだけの時間を皆と過ごせるか分かりません
さんざん、自分の事ばっかり、今年は大変だったとか
皆から助けられたとか言ってしまいましたけど
本当は皆だって大変なのはよくわかってます。
ライブくるのだってもちろんお金も時間も体力も必要で
それでもあいに来てくれてる
みんなの大事な時間、tricotを選んで使ってくれてるからには
一分一秒でも無駄にしたくないし
ありえない景色とか、面白い事とか、もっといっぱい
作りたいなと思います。
見せてあげたいです。

皆もきっと、楽しい事ばかりじゃないんじゃないかなと
想像出来ます。
「ライブの予定があるから、それまで頑張れる」
とか、
「辛いけど昨日のライブの余韻で、まだ頑張れる」
とかよく言ってもらえたりするし、
皆も自分と一緒なんだな〜と思えると
凄く嬉しいです。
皆何かと戦ってるんだと思います。
う〜ん

何が言いたいか分かりませんが、きっと一生言葉では伝えられないので
これからも見ていてください!

2013年はとても良い年でした。
大変な事はたくさんあっても、誰も後ろを向いたりしませんでした。
その、仲間にも感謝です。
バンドを続けられて良かったです。

来年もよろしくお願いします!


Wang-Sang Tシャツ

中嶋イッキュウデザインのWang-Sang(ワンさん)ドアップTシャツ。
細部にこだわりを詰め込み、右腰にはtricot手書きロゴ、タグもオリジナル!

¥2,500/ブラック、ライトピンク(XS, S, M, L, XL)

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THE TRICOT フェイスタオル

待望のフェイスタオルサイズ、THE TRICOT!
ライブ会場でも映えるカラーとシックなカラーの2色展開。

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silhouette_towel


女心と秋のツアー

こんにちわ(・ω・)
だいぶんblogをサボっていた中嶋です!
サボってる間にまた、色々ありました。
そう、10月2日にフルアルバム『THE』をリリースして!
10月19日から14本。ツアー回ってました。
1stフルアルバムのレコ発ってことで気合い丸出しでしたけども。
途中、ギターキダさんの怪我の治療で
ちょうど真ん中の8本目から、急遽アコースティックでツアーを回る事になりました。
バンドとしてキャンセルする事が確定して、でもどうにか、
皆に会いたいって気持ちだけで、無理矢理行かせてもらいました。
人生で初めての弾き語り、それはそれはもう、もちろん私は死ぬほど緊張したし
自分がやりたくてやってるわけやけど、ひとりでステージにたつのはとても怖かったし、
お客さんも、本当はtricotを見に来てるのに申し訳なかったです。
でもひとりでも何かやろう!ステージに立とう!って思わせてくれたのは
やっぱりヒロミさんのおかげでした。
最初に「tricotでライブが出来ない」って決まった時、
一番に「アコースティックでもやってみようよ」って言い出したのはまさかのベーシストのヒロミさんでした。
しかも「わたしがアコギ弾くから」という。
ライブキャンセルが決まった二日後がもうライブだったので、
その日に「おやすみ」をアコギ弾いた音が送られて来て、
翌日すぐにスタジオに入りました。そこで、1曲じゃだめだなってなって、
わたしも一人で「laststep」を歌う事に決めて、
komakiのカホンも入れた「爆裂パニエさん」の3曲を演奏する事に。
そこでヒロミさんが「パニエさんはキーボード弾く」と言い出し
わたしの弾き語り「laststep」
ヒロミさんのアコギ&私の歌で「おやすみ」
こまきのカホンとヒロミさんのキーボードとわたしのギター&歌で「爆裂パニエさん」
の3曲を演奏する事が決定。
その日ヒロミさんは慣れないアコギを持ち帰って猛練習。
次の日がアコースティック初ライブ。
いつもと全然違う気持ちで、
不安もたくさんあったけど、来てくれたお客さんに
「弾き語り聴けてよかった」とか、「バンドでまた来てください」って
言ってもらえて嬉しかった。
対バンの皆にも突然の事で迷惑かけたのに
心配してもらったり、元気づけてもらって、本当に感謝してます。
その後のライブでは曲増やそうよってなって、ヒロミさんがさらに頑張ってた。
タラッタラッタを、ピアノでまるまる、弾き語り用にアレンジしてくれて
毎日毎日ホテルにキーボードをしょって入って
毎日キーボードをしょって集合場所に来る。
リハ前もリハ中も、リハ後も一生懸命練習してて
本当に頼りになったし、アコースティックで回ってた期間、
本当にたくさんの人に勇気づけられたけど
私はきっと一番は、ひろみさんに勇気づけられたと思う。
ひろみさんのおかげで自分も慣れないなりに頑張れたと思うし
良い歌を歌えたと思うし、
タラッタラッタのピアノバージョンをライブで初めてやって、成功したときは
二人ですぐに、録ったライブ映像を見て、ガッツポーズ!!!したかどうかは覚えてないけど
そんな気持ち。よっしゃーーーーーってゆう。
そのときはいつ先輩の怪我が良くなるのか、
いつまたギターを弾けるようになるのかすらわからなかった
ピンチのような状況やったけど、
不安はなかった。なんとかなるし、なんとかするし、
ピンチをチャンスに変えれる気がしてたというか実感もあった
それは近くに居るメンバーの、ピンチに立ち向かう姿勢とか、
姿は見えへんけど、頑張ってるであろう先輩への信頼とか。
そうゆうのは、こうゆうことになったやつにしか感じられへん。
本当にたくさんの人に迷惑もかかったけど
全然良い理由ではないかもしれんけど、
またその場所に行きたい強い理由にもなったし
こうやってまた帰って来れた今のtricotはとても強くなれた自信があるので
これからも見守ってもらえたら嬉しい。。。
いや。いやでも、耳に入ってくるように、目に入ってくるように
私が頑張ります。
必ず岡山にも行く。

沖縄から、先輩がライブ復帰したいってゆってくれて、
ライブキャンセルするにあたっても、ライブ復帰するにあたっても
一番苦しかったり、不安やったんは絶対先輩やし
そう言ってもらえて、ほんまにうれしかった。
久々に会って、スタジオに入ったときは、久しぶりのバンド演奏で、
「うるさっ!」って思った
アコースティックに慣れてたから。笑
でもそのうるささが、もの凄く嬉しかった。

復活一発目となった沖縄は、初めて行くのにお客さんいっぱいで、
あったかくてほんまに素敵な場所やった。
そしてファイナルの渋谷QUATTRO。
前回のワンマンはギリギリでソールドせず。
それではソールドと言いたくなかったので
もう一度クアトロで。

今回はSOLD OUT!!!!
正真正銘一番後ろまで!みーんな!tricotのライブ見に来てる!!
この景色が見たかった〜〜
って思いながら、まんぱんのクアトロ見てた。
皆笑顔で楽しそうで、嬉しかった。
絶対最高の日にしたくて、準備期間もあんまりなかったけど
その日の為にいっぱい新しい挑戦した。
でも始まってみたら一瞬で、
2時間、あっとゆうまやった。

でもほんまにたのしかった。

そして、追加公演の
大阪2nd LINE
爆祭。キュウソネコカミとAlaskaJam
本当にありがとう。
キュウソにはツアーでも色々助けられました。
ふたバンドとも、5月に行われるはずやったこの爆祭が
公演中止になったあとにも
キュウソの2マンシリーズに誘ってくれたり
Alaskaの自主企画に誘ってもらったり
助けてくれました。
音楽にも凄く何度も何度もすくわれました。
ついに出来た爆祭。
あれから半年以上経ってるけど
あのときの悔しさは忘れるわけない。
皆に、会えへんくなった悔しさ。
皆を、悲しませて、不安にさせてしまいました。
きっとこれからも忘れる事無いやろっておもってた。
でも、爆祭、始まった瞬間、皆に吹き飛ばされました。
会場はソールドアウトでまんぱん。
感無量でした。
ツアーの事とか色々思い出したり、
関西のバンドやから、関西のいつものお客さんとか
遠くから来てくれてるお客さんとか
たくさん見えて、何ともいえない気持ちになりました
今回こうやってまたキュウソとアラスカジャムが
忙しいのに予定会わせてくれて
セカンドラインも協力してくれて
本当にたくさんの人に、ありがとうです。
前回、中止になった公演を見るはずだった人、
でもリベンジ来れなかった人、居ると思う
でも爆祭はまだまだ続けます。
日本一の祭りになるまでやります!
また来てください。お願いします。

こうして、
色々あった「女心と秋のツアー」が終了しました。

そして。

3月20日赤坂BLITZ
3月27日梅田AKASO
ワンマンやります。
ビビってます。
でもこのツアーまわって、ワンマンソールドして爆祭リベンジもやれて
やっと次に行けるって思ってます。
やれる気がしてます。
いっしょに行ってもらえたら嬉しいです
うまくいえないけれども。ほんでめっちゃブログ長いし
もう朝やし。

でも、よろしくお願いします。

どこまでもついて来てください!!

(ブログも頑張って更新します)

(あ!)

(12月18日に新曲発売されましたよ)

(スーパーサマー)

(既にライブで盛り上がりまくってるんで)

(乗り遅れないようにね!)

(一緒にスーパーサマーて叫びましょう!)

(詳細http://jungrayrecords.com)

(そう、コンピ)

(聴いてね★)

イッキュウマン