A N DにさらにA N Dしたい曲解説

tricot 2nd Full Album「A N D」
7日間限定全曲試聴開始記念第2弾

キダ モティフォによる聴きながら読んでほしい
A N DにさらにA N Dしたい曲解説。*For English, click here.

 

<1. Noradrenaline >
難解な曲を作ってきた反動でできた曲。とてもシンプル。イントロのドラムが肝。

 

<2. 走れ>
サビのコーラスは聴衆というか大衆をイメージしたもの。脱力系のふざけたギターのフレーズを入れてみた。

 

<3. E>
新しい弾き方に挑戦した曲。アウトロのコードが気に入っている。

 

<4. 色の無い水槽>
ギター、ベース、ドラム、それぞれのリズムの絡み合いと少しズレたギターがポイント。

 

<5. 神戸ナンバー>
コードの構成にいちばん悩んだ曲。メロディーとリズムが変わらずコードだけ変化していく不思議な曲。

 

<6. 消える>
tricotを結成する前から自分のなかであたためていたコードを使って結成当初に作った曲でこのアルバムの中ではいちばん古いもの。初ライブのときから演奏していた。

 

<7. ぱい〜ん A N D ver.>
すでに出来上がったオケにピアノを加えてもらいました。レコーディング時H ZETT M氏が何通りもパターンを変えて演奏してくれておりそのどれもが素敵すぎてテイクを選ぶのがとても難しかった。全部を聴いてもらえないのが残念なくらい。

 

<8. 食卓>
最初のベースのフレーズから作っていった曲。優しいアルペジオ。ドラムのフレーズはイッキュウが考えたのとわたしが実際に叩きながら考えたのをミックスさせたもの。

 

<9. 庭>
スーパーサマーと同時期にできたもの。ライブでみんなでサンバを踊ってるところを想像しながら作りました。途中のサンバパートにはいくつもパーカッションを重ねたりスタジオでお祭り騒ぎしたりしながら録りました。

 

<10. CBG>
komaki♂在籍時にいちばん最後にオケだけ録音していたもの。一部分にファズギターをいくつも重ねてみました。

 

<11. QFF>
最初フレーズが出てきたときはもう少しテンポが早かったのをアルバムにスローなテンポの曲も入れてみようということでテンポを落として作りました。ポリリズム的なコードチェンジ。

 

<12. Break>
ドラムが脱退して3人になってから作った曲。コードの進行が気に入ってるのでコードメインで作っていきました。


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